アニメ感想:空戦魔導士候補生の教官 第3話「最弱がもたらす可能性」

 調子が出てきていて安心した。股間に物落とすネタを天丼したのと、涙を落としたアイス屋のギャグ度は中々堪らなかった。他もちゃんとところどころおかしい。

 ということは、本作のネックは戦闘なんだな。この制作陣だと狂ったギャグが最大の持ち味になるのだが、仲間内の模擬戦だとおかしなことをやらかす余地がなく、結果的に前回のような特に何もない退屈な感じになるのか。
 「聖剣使い」はいつでも負けられない本気の戦いで、毎回思い出してはやりたい放題で隙がなかったわけだけど、本作はここが最大の課題だなー。ここさえ押さえれば伸びる可能性を感じた。…あくまで変な意味での話だけど。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で