アニメ感想:大図書館の羊飼い 第6話「魔法の図書館」

 羊飼いの正体。要は個々人の人生が書籍で読める図書館を利用して、人助けをする極秘の役職か。
 しかし羊飼いになるメリットがいまいち分からなかった。いずれは人の人生が読み放題なのと、本を伝って移動できる特権、他人に恩を売ったり人脈を得たりしやすいのがメインの特権?凄いけどどうにも決め手に欠ける印象だな。つーか京太郎の羊飼い活動は1話も6話も逆に評判が危ういことになってたし…。まあ凪ちゃんの固執ぶりからして、もっと何かありそうだが。彼女の部屋って生活感なかったし、「図書館の住人」って、マジで図書館で暮らせるとかだろうか。

 あとヒロインのことだが、凪ちゃんと御園ちゃんの偏りが物凄い気がする。他の娘が蔑ろとまではいってないが、明らかにこの2名が突出して扱われている。特に重要人物の凪ちゃんはともかく、御園ちゃんは序盤にも専用回あったのにまだ周辺掘り下げる*1のって感じ。本作が最終的に誰かを選ぶパターンだとしたらこのどっちかなのかなあ。

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  1. 彼女に限らず全ヒロインを羊飼い視点で掘り下げるというだけなのかもしれないが。 []