アニメ感想:トリニティセブン 第5話「夢の世界(ドリームワールド)と第二の魔王候補(サブアドミニスター)」

 タイトルのヒロインが全員出て新しい段階に入った感じがする。2話からここまでで取り分け重要なのは、主人公が魔王候補で、彼と夢の娘は特に能力が危ない危険人物で、最後に出てきたお姉さんが同じく魔王候補で危険人物だということか。
 しかしこの先何するのかさっぱり分からない。トラブルはどれも内輪揉めみたいなもので外敵とかが介在してないから、主人公の成長くらいしか明確な目標が見えないんだよね。あの姉さんも中々の変態だけど長々敵対しそうな感じではないし。あと確か外界は荒廃しているんだけど、これはすっかり忘れてたくらい手付かずだ。
 話数的にも折り返しが来てるし、そろそろ内輪に留まらない展開をして欲しいところ。キャラは良く出来てるし、話運びも中二寄りなところに目を瞑れば取っ付き易い部類だから、展開次第じゃ全体でも結構いい感じになりそうなんだが。

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