アニメ感想:六花の勇者 第3話「六花殺しの少女」

 フレミーが他の六花と遭遇したら戦いになる、という話だったが、想像以上に問答無用で戦いになった。まさか言葉や姿より先に攻撃が飛んで来るとは、彼女は容姿まで含めて徹底的に足が付いてるんだな。…まああれだけ個性に溢れた格好じゃしょうがないか。

 ここまで会話の余地が無いとなると、このままでは本気で決着を付ける以外にまともなオチの付け方はないだろう。それでも良いケースは多いけど、これの場合は双方に多かれ少なかれ殺意があるのがネックだ。
 一応、アドレットと2人で逃げるという手はあるが、「卑劣戦士が六花殺しと内通」なんていう素敵な構図に発展するし、行き先が同じなんだから問題の先延ばしにしかならない。フレミー単独で逃げても大差ない。
 やっぱり、凶魔か残りの勇者が介入して一旦有耶無耶にするのかなあ。特に勇者に関しては次回で揃うようだし。

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