漫画感想:ディーふらぐ! 第9巻(通常版)

ディーふらぐ! 9 (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ! 9 (MFコミックス アライブシリーズ)


9巻の進捗
 芦花と決着を付けることを今更思い出し、髪以外のアイデンティティを伸ばすためにも決戦へ。あと橋本ペンダントを狙って他校ゲーム部が頻繁に攻めこんでいるらしいので、次の主題はその防衛?でも取り敢えず次巻からようやく夏休み。本作のことだからやっぱり逸脱した事をするのかな…。これの場合、1学期中と変わらない頻度でモブ生徒がうじゃうじゃ出てきても何もおかしくないぞ。

1話別視点
 1話冒頭で風間一派の紹介をしていたモブ2人が、その直後に遭遇していた出来事の話。面白いけど完全に裏話なので見なくてもほぼ差支えがない話。巻頭から本編1話分丸々使って何やってるんだ…。
 まあ一応、過去に名前だけ出ていた二人ブラザーズ…ラウオとトキージだっけ?が出てくる。多分本人は初登場。噂通りのキャラではあったが、外見だけは最強レベルだったが結局この2人の強さは不明。戦闘してるけど対戦カードが実際の最強キャラだから…。

福西さん
 同じくかなり前に名前だけ出ていた高雄の友達。一応あからさまな伏線の一角だったが、正体は眉が少し太いだけで超普通の人。高雄の友達なのでやはり女子。もう書くことが無い。果たして今後絡む取っ掛かりはあるのか。

コミックウォーカー版との差について
 2014年8月10日時点で、コミックウォーカーで掲載された話は60~65話まで。で9巻の掲載範囲は59~65話まで。スピードは本誌>コミックウォーカー>単行本か。
 そして原作を8巻まで買って、以降はコミックウォーカーだけで欠かさず読んだとき、欠落する本編は59話だけ。そしてその正体は上で触れた1話裏話。…よりにもよって最高に訴求力のないエピソードを。

 ただ本作単行本は元々おまけ漫画が付く方針のため、このままコミックウォーカー側の掲載が順調に続くとしても、特典等を抜きにしても単行本を買う意義は残る。どうするかは個々人の入れ込み度と、今後のコミックウォーカーがまともに回り続けるか次第だな。

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