アニメ感想:極黒のブリュンヒルデ 第7話「希望のかけら」

 さらっと凄まじい下ネタが出てきたな。能力使用時の副作用として記憶障害があるとは言われてるけど、これの場合は聞き間違いみたいな素の問題だよな?唯でさえ他の点でも色々抜けてるんだから、とんでもない友達作っちゃったんじゃないかと疑いかねないところだ。

 鎮死剤は時間が掛かり過ぎるパターンだったか。となると薬の完成は極めて終盤、特に薬関係なしに戦いが避けられなくなるか、全ての決着が付いた後にようやく来るのが妥当な線だな。要するに、これの安定供給が彼女らのゴールになる可能性はほぼ失われたと見ていい。当たり前だけどね。
 まあ、小五郎が無事な限り現実的に作れそうなだけ、よっぽど希望があるんじゃないかな?これ程荒唐無稽な存在が関わっている以上、表の現代科学じゃどうにもならないような代物でも全然おかしくなかったわけで。僅かでも悲惨なオチの可能性が減ったのは上等だろう。

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