アニメ感想:マジンボーン 第8話「侵入者」

 ついに別のボーンを使ったな。でもまだバーチャルの話だし、全身丸々付け替えたから、これだとあんまり意味ないなあ。実戦で部位単位の入れ替えが効かなくては。
 敵ボーンが使えればようやく攻撃手段に幅が出るわけだが、勿論実戦で使えなきゃ意味が無いし、変化も丸々変わってしまうとなると、敵味方で区別が付かなかったり、ほぼ格闘オンリーだった基本体の存在意義が揺らぐからな。
 まあ全身変えたのは当然翔梧を焚き付ける目的があったんだろうし、敵味方がわかりづらくなるのは本当に困りそうだから多分やらないだろうけど。

 ちょっと期待していた現実世界の戦闘の方は、警備兵とシャッターとギルバートが軽く噛ませした程度でまともな攻防にならなかったな。残念。バリアの前にもっと基礎的なセキュリティを突き詰める必要があったようだ。
 しかしバリアを抜けられたらもう大した手は無いのに、所長がやたら落ち着いていたのは少し気になるな。変な裏が無いといいんだが。

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