漫画感想:NEEDLESS 第14巻

今井 神
集英社 (2012-03-19)

 本日発売。

 今回から山田とブレイド軍団が別行動な上、再生怪人的なキャラとの戦闘がメインなので、結構展開が遅いように感じた。特撮とかだとその手のキャラが大抵瞬殺される理由がよく分かった。多分進行度はいつもとそれほど変わらんのだろうけど。
 そして一応、今回の中心は前巻の予告で仄めかした通り照山らしい。確かに序盤中盤終盤の何れでも、彼に関してインパクトのあるシーンが入っているが・・・まあ、紛れも無い活躍も見せたし、それで合っていることにしよう。

 しかし次巻予告の山田は如何にもって状態だなあ・・・エデンズシードの使用が頻発している流れを見るに、やっぱりそれ関係の事態が待っていそうだけど。
 帯や次巻予告の煽りを見た感じ、ぼちぼちNEEDLESS1のラストだろうから、何が来てもおかしくないんだよなあ。極端な話、アークライトに歯が立つレベルのニードレスが確たる味方に追加されても収拾が付けられるわけで。