ゲーム攻略:新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士 攻略メモ

 少しずつ特記事項を書き溜め。書くことが思いついたら加筆。

・その他攻略記事
 ストーリーキャラ育成方針 おすすめグリモア

仕様系

セーブ速度改善

 カード版の場合、セーブスロット1はゲームカード本体、2~9はSDカードがセーブデータの保存先になっており、SDカード側のセーブスロットを使うことでセーブ速度の高速化が可能。モノによって性能差はあるだろうが、まともなSDならこちらの方が読み書きが速い。
 オプションの「AUTO SAVE」を「ON2」~「ON9」のいずれかにしておけば、宿で泊まった時の自動セーブもSDカードで行ってくれる。こうすれば、時計が回る演出が終わる前にセーブを済ませることも可能。

☆グリモアだけで習得しているスキルから☆グリモアは作れるか

 結論から言うと作れる。が、確率は相当低いと感じる。筆者はプレミアムチャンスによる生成でアクティブスキルグリモアの生成を一度見たのみ。転職してないストーリーキャラからカースメーカーの☆スキルが複製されたから見間違いの可能性こそほぼ無いが…。

 また、筆者は体験版の段階で野生の勘☆を5人分集めるというかなりアレなことをやったのだが、最終的に生成された5個のグリモアは全てオリジナルであるフラヴィオ製のものだった。他のキャラも順次野生の勘☆を装備していたのに。
 彼はスキルツリーからの野生の勘10(素で持っていた)に加えて、野生の勘グリモアの上乗せでで合計19~20レベル(限界を大きく超えていた)という状況だったのだが、どちらが生成率に大きく影響したのかは謎。
 まあ、よっぽどのことがない限りグリモアだけでお手軽に☆にしたスキルは生成されないと思っておけば十分か。

放置ボイス

 3DSを開いたまま無操作で暫く放っておくと、キャラクターが専用のボイスを発する仕様が今回もあるのだが、中々バリエーションが多い。
 拠点メニューや世界樹前でパーティメンバーがランダムで喋ったり、各施設内の専用キャラクターが喋るのは勿論のことだが、ダンジョン内ですらしっかり用意されている。それも内容は階層の環境に応じている様子。
 パターンは本当に多く、中にはパーティ全員が一通り会話するやり取りすらあるので、目新しい場所では一旦放ったらかしてみるのもいいかも。

プレイスタイル系

グリモアトレードとリサイクルの使い道

 グリモアトレードは手持ちの低レベルグリモアのレベル上げ目的で行うといい。
 例えばレベル1の不要グリモアが3個あればレベル2のグリモア、10個あればレベル3のグリモアと交換できる。こんな感じで多数の下位グリモアを1つの上位のグリモアにしていくのを繰り返せば、いずれは1つのレベル10グリモアにまで化ける。提示されているスキル自体が欲しいかどうかは基本的に二の次で、レベル上げが狙えるならどんどんトレードしていくといい。
 ただし、交換コストはリサイクルのほうが少し安い仕様になっているため、8とか9のグリモアをレベルアップさせる場合はリサイクルの方でやったほうがいいかも。細かいレベル上げは一度に沢山交換できるトレードの方が楽という話。

 他の注意点として、たまに珍しい付加効果が付いているグリモアを提示してくる冒険者がいるが、これは通常のグリモアの倍の価値を持つ一方、こちらが手に入れた後トレードに使うときは通常価値に戻ってしまうため、ステップアップには適さない。こればっかりは本当に欲しいものだけを狙うといいかも。

 一方でリサイクルは、特に考えず要らないレベル10グリモアをそのまま出していい。同じレベルであれば1つで等価交換出来るため、どんなハズレグリモアが返ってきても損はしない。それも要らないならまたリサイクルに出せばいい。リサイクルは戦闘1回で完了するみたいなので手軽。
 また、こちらでもレベル9グリモア3つや、8以下のグリモアでももっと大量に用意すればレベル10グリモアを入手できる。当然こっちで☆を狙ってもいいし、手持ちが足りなかったり考えるのが面倒なら不要な☆グリモアを直接ドンと出してもいい。とにかくこまめに毎回やることが重要。

宣伝計画を成功させる方法

 まずハッキリさせておくが、最終的にはかなり儲かるシステムになっている。初めは売り上げより手間が勝って嫌になったりもするだろうが、邪険にせずに付き合って行くべき。
 要点としては大体以下を意識すればよく売れると思う。

  • 活気があるアイコンの地区を優先的に選ぶ
     どんよりしてる地区を料理で盛り上げよう!みたいな発想は間違い。目的は活気を作ることではなく料理を売ること。
     そもそも活気は計画毎に勝手に変わる。
  • 選んだ地区の中で、人数アイコンが一番多い組織の要求を最も尊重した料理を選ぶ
     買ってくれそうな人が多いほど良いわけなので多数決。当然、同地区の他の組織の要求にも沿う料理なら尚良い。そっちにも売ることが出来る。
  • 料理のレパートリーを増やしておく
     多いほど顧客の好みを突きやすくなるし、後に解禁される料理ほど単価が高い傾向もある。また何よりレジィナ関連のイベントが進行して宣伝地区が増えるなど基盤の強化が得られる。
     FOE食材を平然と要求する料理がかなり多いので、赤オーラじゃなくなったFOEにはどんどん挑んでおくこと。この辺がいつまでたっても進展しないようなら、最悪一時的にピクニックにしてでもFOEを倒したほうがいいかも。
  • 都市開発を進めておく
     平均客数が底上げされるため明確に効果があり、終いには団体客が訪れるランダムイベントが起こるようになったりするため、最終的には宣伝計画で十二分に元が取れる。ただしそうなるまでの所要額自体は高いので、無理なペースの開発はしないように。
     基本的に、開発は全地区を均等に選択していくといい。どこかに集中すると一気に資金が吹っ飛ぶし、その地区がどんよりアイコンになった時も都合が悪い。
  • 特定のクエストを完了させておく
     その地区の全組織に奢りまくる大富豪「美食王」が訪れたり、祭りが開催されたりと、期待顧客数や収益が増すランダムイベントが起こるようになる。特に美食王イベントは強力で、その地区には何も考えず一番高い料理を放り込むだけでえらい収益を叩き出せる。
     なので料理関連と関係が深そうなクエストはさっさとこなしておくこと。解禁したランダムイベントは何度でも起こるので早いほどいい。
     都市開発とメニュー開発も合わせて進んでいれば、この辺りから5桁収益が当たり前になってくる。
  • 余談:計画時の食材の消費について
     宣伝計画を行う時、料理の作成可能回数が気になるかもしれないが、実は気にしなくて良い。何人前が売れようと食材は1計画につき1回分しか消費されないため、使う料理が1品でも出せる状態なら計画に全く支障はない。
     そもそもパーティメンバーが食べる時も1回分の食材で全員に効果が出るので、1回分の食材=1人前ではないというわけ。…計画の場合は100人とかに売りつけてるから、流石にどうやりくりされてるのか時折不安になるが。

オート稼ぎ

 従来通り、好きなフロアで経験値、モンスター素材、グリモアの全てを放置で稼げる技が使える。
 やり方は超簡単で、オートパイロット機能で部屋をグルグル回れるように線を引いて始動させ、後は洗濯バサミ等でAボタンを押しっぱなしにすれば、エンカウント、戦闘、リザルト画面の全てを完全自動で処理出来る。

 また、オプションでダンジョン歩行と戦闘のスピードを最高速度に設定しておくと効率が上がるので、これも事前に行ってしまうといい。あとグリモアは戦闘が長引くほどチャンス発生が増えるので、敵があっさり死にすぎるときは何人か素手にするなどして調整するのもいい。

注意点

  1. ゲームバランスが壊れる
     シリーズにおける究極の救済措置でもあるがあくまで邪道。やるなら自己責任で。この技の使用を前提とした話も他所ではあんまりしない方がいい。
  2. 死者が出るくらい一戦一戦が不安定だと成立しない
     まあ当たり前。分相応のフロアで行うこと。状態異常や希少種と言った不確定要素も深く考慮しないと中々痛い目を見る。

     スタンダードの場合は事故っても1回だけ全滅直前の状態へコンティニュー可能だが、この時ボーっとしているとオートパイロットによる前進で勝手に再エンカウントしてしまうので注意。
     コンティニューが完了したらすぐに左右入力(方向転換)するなどして動きを止めて、落ち着いてオートパイロットをOFFにすること。後はアリアドネの糸や回復スキルで立て直し。

  3. 回復行動が取れないため、自動回復手段がないとジリ貧で全滅する
     これも当然。対策として、シナリオを進めて料理システムを開放し、「ハイラガコーヒー」を作ることで歩行回復効果が得られるので、これで一先ず解決。効果も他の料理を食べない限り永続というのも強力。
     しかし料理はゲームを進めるともっと稼ぎ向けの効果を持ったものが出てくるので、いずれはプリンセスの王者の凱歌やキングスマーチ等を取得してコーヒーを卒業したいところ。
  4. グリモアが溢れた時、リスト上部にあるものが勝手に捨てられてしまう
     製品版はグリモアを体験版の約4倍である400個もキープできるようになったが、それでもとんでもなく放置しているといずれグリモアは溢れてしまう。うっかりしてると不届きプレイの報いとばかりにレア物が葬られてしまう可能性がある。
     しかし所持限界によって捨てる際のリストの並びはグリモア装備時のものと共通で、並び設定も直前に設定したものが記憶されている為、この並びを事前に設定しておくことでいくらか対応が可能。
     例えば「レベル昇順」にしておけば低レベルのものが優先的に破棄され、一種の厳選的な取捨選択を勝手にしてくれる。ただしレベルに関係なく役立つようなグリモアや、レベル5がMAXのグリモアも早期に破棄対象になってしまうことと、常にレベル10まで生成判定があるエネミースキルが偏って溜まるという欠点はあるので注意。
     まあ、細かいグリモアは前述のトレードテクニックで上位レベルのグリモアとどんどん交換して枠に余裕を作っておき、放置自体も程々にするのが一番。

付録:筆者ギルドカードQRコード

 思い返してみると過去作では掲載したことが無かった。クリックで拡大したら読み込める筈。

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