ゲーム攻略:かんぱに☆ガールズ 『異世界の魔物』Season1

 新コンテンツ。3月18日まで。プレイ条件が第一部クリア済みであることとあり、その条件含めて結構ハードな作り。

異世界への鍵

 今回何をするにも必要となるアイテム。

狭間の魔物

 メインシナリオ2部にて、各クエストの最終戦に勝つと、稀に上のような「狭間の魔物」と追加で戦闘になり、倒すと確率で鍵を落とす。
 ペロッグ系だとか、地味にバリエーションが色々あるようだが、戦闘力自体は低いのであっさり倒せる。

 問題は、鍵のドロップが確定ではないこと。登場が稀で鍵ドロップも運なので、鍵集めは結構骨。根気よく周回すれば集まるには集まるので、なんとか全クラスのアクセサリー分は確保したいところ。

異世界の間

狭間の案内人

狭間の案内人

 狭間のホーム画面にひっそりといる人。
 異世界限定で使える消費アイテムと、異世界の素材を利用した武器のレシピが買える。品揃えは挑戦などして間を空けると都度変わる。

 消費アイテムは効果が控えめなものが多いので、試しに買ってみる程度の感覚で手を出すと損をするかも。かなりガッツリ向き合いたい人向け。
 まずは素直に全クラス分のレシピを買ったほうがいい。1つ50万の計400万Gだが、宝石を売るなりすればそれほど苦しい額ではないはず。

異世界のアクセサリについて

  • 各クラス専用のアクセサリが8種類用意されており、開催期間終了時にもらえる。
  • アクセサリは異世界の魔物に勝つことで成長させられる。勝つたびにランダムでステータスが上がる。
  • 戦いに負けると成長が終了し、完成となる。能力値が気に入らなかった場合は、再度セットすることで一から育て直しができる。

 全クラスのアクセサリを一通り育てる方向でプレイして、気に入らないものは育て直す…という流れで行けばいいと思う。

異世界のヘルハウンド

異世界のヘルハウンド

 元は順当に「ケルベロス」と命名されるはずだったのだが、既にウルフェン系モンスターの名前に使ってしまっていたので考え直されたという経緯がある犬。

  • 本体と左右の頭で計3体。左右の頭は倒す必要がなく、本体と同じ攻撃を行う。
  • 殆どは単体物理攻撃の「噛みつき」だが、魔法扱いの「炎弾」、全体攻撃の「咆哮」も使う。咆哮の場合のみ左右の頭は動かない。
    また何をするにもクリティカルが際立って目立つ。
  • 炎弾と咆哮は規定ラウンドごとに使ってくる。炎弾は4ラウンド、咆哮は15ラウンドごと。高レベルになると周期が15ラウンドなどに早まっていく。
  • 攻撃スキル等はおそらく全て無属性。属性関連の有利不利が特に見られない。
  • 各種状態異常は、耐性が並以下らしくバンバン決まる。が、そのラウンドの終了と同時に治ってしまう。
  • ただし毒ダメージは1回だけならちゃんと入るし、防御低下なども早い順番で動ける社員が決めれば意味はある。

 クリティカルの頻度と貫通力が非常に高く、死因は大体これになる。主力扱いで運用できる部隊が複数必要。3部隊は必須と考えたほうがいい。
 敵レベルが2桁を突破すると主任Lv30の社員でもバタバタやられだすので、広報部とかで隠遁している社員たちを片っ端から駆り出しても全くやり過ぎではない。ランキングの上位ランカーも見た感じそういう編成で挑んでいる。

 また、炎弾と咆哮は規定ラウンドで使ってくる性質上、使用ラウンドに合わせて部隊チェンジをすると、主力部隊の壊滅を防ぐことができる。
 咆哮はどんな部隊でも壊滅する威力なので、これ相手に出す部隊は捨て駒だが、炎弾の場合は魔防が高ければクリティカル以外は耐えられる。クレリック5人がひたすら回復とレイスオブガイアする部隊なんかを作っても、適切に出し入れできれば結構真っ当に活躍する。

おすすめの作戦

 「本体を狙え!」で短期決着に持ち込むのが一番だと思う。と言うのも、部位狙いだと旗色がとにかく悪い。

 首の数だけ攻撃が飛んでくることも何とかしたいところではあるのだが、一番恐ろしいのはクリティカルと咆哮であり、首の処理で戦闘を長引かせてしまうと、これらの発動機会が増えて逆にリスキーな戦いになる。高レベルになると部位も超固くなっていくので、この傾向はより顕著になっていく。

 部位を倒すとアクセサリの成長などに有利ではないか、という説があるので、総合的には言い切れない話なのだが、単に勝つなら本体狙いなのは間違いないと思う。

おすすめのスキル

 高レベルのヘルハウンドは防御がかなり高いことと、部位狙いはあんまり有効ではないという理由から、範囲攻撃よりは的を絞った強い攻撃のほうが有効。ただし「本体を狙え!」以外の作戦はほとんどが一旦部位にターゲットを取られるので、作戦との折り合いは考えないと戦いが長引いてしまう。

 あんまり硬いようなら毒攻めを混ぜるのもありかも?すぐ治るとはいえ、毒自体はほぼ付着するので、安定したダメージソースには十分なり得る。

 また、ユーニスのリザレクションがあるなら是非活用したいところ。多分彼女はこの先も普遍的に活躍する。ちなみに上のスクショを見るとわかるが、筆者は使えない。

ランキングについて

 全サーバー合同のランキング。上位者ほど高レベルのボスを早いラウンドで倒している。
 上位入賞者に報酬があったりする…わけではなく、完全に自慢・ネタ披露用の要素となっている。気楽に見るといい。

 社名システムが交流関係の要素に使われたのは、これが初めて。「戦場」でも各ユーザーの名前が出ているが、あれは社名ではなく何故かDMMアカウントのハンドルネームが使われていたので…。

 順位掲載は際限がないようで、参加者全員の順位が自由に見れる状態。これを利用すると、アクティブなコアユーザーの規模が推察できる。
 その数は2016/02/27時点だとおよそ12000人。登録者は100万以上なので少なく感じるが、参加条件である第一部クリアは色々な意味で過酷な道のりなので、それを踏まえると結構凄い数だろうか。

イベントの変遷と過ごし方

 厳密にはイベントというより、今後も同じフォーマットで提供されるであろう不定期コンテンツと見られるので、おそらく期間中に目立った変更は入らない。
 でも一応いつもと同じ感じで。

  • 2016/02/26 Season1開始。
  • 2016/03/18 終了予定。

 以下2016/02/26時点のタスク。

  1. メインクエスト二部を周回し、異世界への鍵を集める。
  2. 集めた鍵でヘルハウンドに挑戦し、異世界のアクセサリ8種をそれぞれ育てる。
  3. 「狭間の案内人」から買ったレシピと、ヘルハウンド素材で異界武器を作る。

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