攻略:アートワール おすすめキャラクター解説

アートワール魔法学園の乙女たち - DMM GAMES

  • 2019-02-10:ルーチェをサポート枠に指定
  • 2019-01-27:ノエミをおすすめ枠に格上げ スノウを特定需要枠に指定
  • 2019-01-12:ノエミ、セレス、ダリアを特定需要枠、ノエミをサポート枠に指定
  • 2019-01-06:ローラを特定需要枠に指定
  • 2019-01-02:キャラ評価を別記事に分離 全体の記述を増量
  • 2018-12-30:ポーリィについて追記 おすすめキャラの記述を拡張
  • 2018-12-21:ダリアの新規担当コストが90→40に下がったので評価を修正
  • 2018-12-15:ミカンの評価を変更、ダリアについて追記
  • 2018-12-08:ミカンの毒攻撃について追記
  • 2018-12-01:アムリタについて追記
  • 2018-11-30:ウィステリアをおすすめに昇格(イベントステージでも有力な使用例が増加したため)

普遍的に使いやすいキャラ

大体のイベントでそれなりに機能するキャラ。

  • 前衛:プリシラ、サクラ、(ジーナ)
  • 中衛:ジーナ、ノエミ
  • 後衛:クラウディア、(ノエミ)

最近はイベントごとの特攻キャラを動員出来ないと、金の勲章まで勝ち取るのは難しくなってきたが、上記で組んだパーティはベースとしてかなり機能するはず。

  • プリシラ
  • プリシラとサクラは魔法や装備の関係で耐久力と攻撃性能がバランスよく突出している。
  • ジーナ攻撃
  • ジーナを中衛に推すのは、初期レベルが高く育成の手間が少ないのが大きな理由。
    実力もしっかりとあり、行動ペースが速いので攻撃性能は見た目のダメージ以上に高い。速度を割合上昇できるノエミが出てきたことで価値も向上した。
  • ヴァネッサ
  •  ステータス的に考えれば、前衛にディー、中衛にヴァネッサもいけると見ているが、初等科の初期レベルは無課金や微課金には育てにくいのでリストからは外している。逆に言えば育てる愛があれば十分有力なキャラたち。
  • ただのアイスボルトです
  • クラウディアは魔法キャラの中ではかなり安定して攻撃力が高い。そもそもやり込む場合は研究要員として育成必須。押さえておいて間違いないヒロイン。
  • アイドルライブ
  • アートワールは回復手段がウェーブ間回復しか無く、耐久戦法が取れない設計上、速攻至上主義のゲーム。
    ノエミは味方全員を加速させて攻撃やスペシャル魔法のペースを上げてくれるので、このゲーム傾向にかなり合致した活躍を見せる。
    補助効果が本命ながら、耐久力がそれなりにあって置き場所に困らないのも嬉しい。

特定の需要に刺さるキャラ

イベントストーリーのボスは毎回個性があるので、その対策として有用度が高くなるケースがあるタイプのキャラ。

ただし、戦闘リーダーの使い分けはかなりハードルが高い行為なので要注意。結局の所一番物を言うのはレベルと装で、上位陣のリプレイに出ている特効キャラをレベル30とかで真似るよりも、ちゃんとレベルMAXにして装備も厳選したキャラのほうが基本的に強い。

  • ミカン:空蝉による高い物理対抗力、毒による安定ダメージ
  • ウィステリア:超火力
  • アマンダ・マホ:全体の耐久向上
  • ローラ:物理攻撃・全体物理攻撃対策、サクラだけでは重装備キャラが足りない場合の追加人員
  • セレス、ダリア、スノウ:保有属性が有利な場合の遠距離攻撃・全体攻撃要員
  • ウィステリア
  • ウィステリアは有力な研究要員でもあるので、メイン育成に余裕が出始めたら手を出すユーザーが多い。
    また、彼女の性質は長期戦になりがちなイベントだとかなり出番を選ぶが、ヒロインストーリー上のバトルではおすすめキャラと同等以上に戦える。

サポート魔法が有用なキャラ

  • ルーチェ:攻撃力アップ
  • ノエミ:素早さアップ
  • ミカン:素早さダウン
  • ローラ:物理ダメージ軽減
  • マホ:ダメージ全般軽減
  • サクラ:遠距離物理ダメージ無効
  • アマンダ:攻撃力ダウン
  • アムリタ:ウェーブ間回復(全員)

当然というか、レベルを上げなくても効果が出るキャラが強い。

  • ローラ軽減サポート
  • 初等科で物理軽減持ちのローラは突出してコストパフォーマンスが高い。ほとんどの戦闘で採用されるだろう。
  • 応急処置
  • 勿論、唯一の回復サポートを持つアムリタも強い。
  • 追加攻撃
  • 追加攻撃系のサポートも育っていれば強いが、サブメンバーの育成が前提なので導入ハードルは高い。

装備開発に有用なキャラ

研究力が高い2名+目的の装備を作れるキャラで研究班を組むのが最善なので、上位2~3名が居れば十分。
A+(現状第3位)以上のキャラと、研究魔法が有用なキャラをピックアップする。

  • クラウディア:研究力S+ プラス補正付与率アップ 所要時間軽減
  • ウィステリア:研究力S- ルーン付与率アップ
  • マホ:研究力A+ 失敗キャンセル
  • アムリタ:研究力A+ 成功率アップ
  • セレス:研究力A+ 所要時間軽減
  • ルナ:研究力A 必要素材数軽減

補足:研究魔法効果解説

効果や有用性が分かりにくい研究魔法がちらほらあるので、同時に解説しておく。

失敗キャンセル

マホ、ヴァネッサなどが所持。一定の確率で生成失敗をキャンセルして成功にする。
生成成功・生成失敗は「1つ目の判定の成否」を指すので、2つ目以降のプラス補正やルーン付与の判定には発動しない。

  • 判定一覧
  • 生成時の判定の分類を図にするとこんな感じ。
    この生成結果画面で、1つ目の判定が失敗したのは見たことがないはず。1つ目で失敗した場合、生成そのものが失敗となって、結果画面には移行しないためである。

装備の厳選を行う場合、そもそも生成成功程度は上限の95%で突破できないとお話にならないので、そういった段階においては必要ない研究魔法。

成功率アップ・ダウン

ローラ、アムリタ、ミカン(ダウン)など。生成成功率が一定量変動する。
こちらも最初の判定のみが対象で、他の判定には関係ない。装備の厳選には不要なのも同じ。

プラス補正付与率アップ・ダウン

ミカン、クラウディアなど。プラス補正の成功率が一定量変動する。生成成功率には関係ない。
プラス判定は6回も連続で成功しないといけないので、最も厳選時の影響度が高い

ルーン付与率アップ・ダウン

ルナ(ダウン)、ウィステリアなど。ルーンの付与率が一定量変動する。
ルーン判定があるのは武器生成時のみなので、防具、装飾、ルーン作成時には効果がない

  • ウィステリア研究魔法
  • また、デフォルトで付与率0%のルーンスロットは変動しない。サービス初期は0%のスロットを1%にでき、1%に賭けて想定数以上のルーンを付ける猛者がいたが、アップデートで今の仕様になった(画像は旧仕様のもの)。

必要時間短縮・延長

セレス、ローラ(延長)など。完成までの時間が変動する。

今のところはほぼ気にされない特性。というのも、ランク2+以降の生成は1時間規模になるので、どの道まとまった時間の放置を行わないといけない。数十分増えたところで特に支障は無いだろう。急いでいるならそもそも魔法の砂時計を使えばいい。短縮も短縮で、有り難みはいまいち感じにくい。

とは言え、それは今だけの話。アップデートで更に高ランクの生成が登場し、かつ研究魔法レベルも上がることで、相乗効果を起こして無視できない変動量になってくるのは明白。…まあ、クラウディアが短縮効果も持っているので、結局何か対策を取る必要はないかも知れないが。

必要素材数増加・軽減

ルナ、クラウディア(増加)など。

  • 素材増減効果
  • 各種素材の必要個数が一定割合変動する。変動量は小数点以下切り捨てだが、軽減効果は必ず1個以上減る(0にはならない)
  • クラウディア研究魔法
  • 強力な効果を持っているキャラは、代償として必要素材増加も設定される傾向がある。
    プラス補正やルーン付与率アップに対しては受け入れる価値は十分ある。
  • 指輪生成イベント
  •  イベント形式の一種として、イベント限定装備の生成を競うタイプのものがあるが、素材数軽減を利用すると当然より多くの成果が期待できる(失敗しなければだが)。画像はサービス史上最初のイベント「水晶の森」。

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