ゲーム攻略:大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS 攻略メモ

 キャラ全部出したりで、大分やり込めてきたので、目に付いた点をメモ。書くことが思いついたら加筆する。

特定モード関連

キャラカスタマイズは積極的に使う

 攻略というか基本中の基本。
 マイナス能力のない純粋な強化版キャラを作るのは簡単な仕様になっているし、記録が出るようなモードで使用しても特にペナルティはない。何かあるとしたらスコアの減点くらいはありそうだが、あるとしてもゲームオーバーなどで露骨にスコア引かれたりするよりは遥かにマシ。要するに使ったもん勝ちな仕様になっているので、毛嫌いせずにどんどん利用して行きたい。
 カスタムキャラ対応モードは、キャラセレクトで下画面右上のスパナマークを触ればONOFFできるので確認のこと。特にシンプルモードで使えるのは結構重要なこと。

一部1人用モードは同じキャラで二度やらない

 シンプル、オールスター、フィールドスマッシュ、ホームランコンテスト、スマッシュボンバー、10人組み手、100人組み手、あたりが該当。
 キャラに応じたフィギュアが貰えるシンプルやオールスターならあまり心配がないだろうが、他のモードではうっかり同キャラを乱用しないように注意。

 何故なら、これらのクリアゲッターにはお約束の「○○を全キャラクターでクリア(もしくはプレイ)する」「全キャラ合計スコアを一定以上にする」というお題があるから。特定のキャラに使用が偏っていた場合、必然的にそのお題で後悔することになってくる。今作はMiiも含めるとついに50キャラに達してしまったため、後から意識すると非常にしんどい。

 よって初期の初期からコツコツ埋めていくのが理想。遊ぶときはとにかく記録が残っていないキャラを優先して使っていきたい。微妙な記録が出ても深く追求せずさっさと次キャラへ。
 ただし、ホームランコンテストとスマッシュボンバー以外のモードは、ちゃんとクリアしたり1位を取るまで同キャラで徹底的に挑戦すること。達成せずそのやりかけのスコアだけ残すと、モードによっては後々紛らわしくなる。

 また、当然だが全キャラを使った後のモードならもう誰でもいい。そこからは記録の追求に入るべき。

シンプルのルート難易度

 スマちしきで明かされているが、ルートは色によって難易度分けされている。難しい順で黒>赤>緑>青。ちなみに左右入力でルート切り替え操作をしなかった場合、選べる中での最低難易度に自動で進む。
 基本的には高難易度のルート程ゴールドが多く貰えるので、稼ぎたいときは赤、クリア第一のときは青や緑へ。ちなみに全部青でもホンキ度につぎ込んだゴールド分の元は大体取れる。

 ただ攻撃的なステージや、高難易度で猛威を奮うカウンター持ちキャラなど、相手作品に依存した難しさもある点は注意。場合によってはルートカラーの難易度が覆ってしまうので、その辺は臨機応変に切り替えたい。
 またラスト手前の組み手ステージは、たまにMii以外の通常キャラ軍団と戦うルートが出てくる。彼らはMii軍団と違ってアイテム取得や必殺技に使用制限がかかっていないため、その分難易度や事故死率が高くなる。これも避けたほうがいいかも。

フィギュアラッシュが得意なキャラ

 ブラスターのフォックスや、ハンドスラップのドンキーコングなんかも有力かもしれないが、個人的に勧めるのは断然ロックマン。横強の歩きバスターがこのモードのブロック処理で飛び抜けて光る。空中前後・上攻撃も強力。特に空中上攻撃は設置技の要領でポイっと出すと落下予定のブロックが画面外でどんどん壊れる。これはボーナスタイムでもかなり役立つ。
 かなり思ったように動いてブロックを壊せるため、彼を使った時だけ別ゲー感すら湧いてくる(主にバスターのせい)。ただしうっかり上強を誤爆すると隙だらけなのでこれだけは注意。

フィールドスマッシュのおすすめ持ち込みアイテム

・ローリングブレード:暫くの間自分の周囲に攻撃判定を貼り付けながら自由に動ける。使い勝手は言うまでもないが、その間に与えられる合計ダメージの高さも最高クラス。
・水平ビーム:自分がいる高さに後方から極太ビーム。ブレードには負けるが、威力も当てやすさも申し分ない。ブレードより先にLv4が手に入った場合はかなり活躍する。
・ボム兵:最小重量2と軽い割に決定力が抜群のボスキラー。余った重量分に詰めると結構活躍。当然だが混戦だと投げにくいので注意。
・バックシールドLv1:これのレベル1は恐らく唯一の重さ1アイテム。バックシールド自体は率先して入れるような代物じゃないが、あれば確実に有益ではあるので、重量が1だけ余る時に積んでおきたい。
・オート回復:毎秒3%回復の効果が長く続く。最終的な回復量は90%など高めだし、半端なダメージで使い始めても暫くダメージ予防が出来るので優秀。ただし根本的に、攻撃アイテムを削ってまで載せるような効果じゃない点は注意。

 最終的な構成はローリングブレードLv4~1を積めるだけ積んで、ボム兵Lv3~1とバックシールドLv1で空き重量埋めがおすすめ。ブレードが2つあれば攻め口に困る局面はかなり減る。
 空き重量埋めはボム兵としたが、キャラによってはもっと有効なものもあるかも知れないので、心当たりがある場合はその辺をアレンジするのも良し。

コンクエストとの付き合い方

 まずコンクエストの概要を。
・所謂キャラの人気投票。赤VS青のテーマでマリオVSロックマンなど、様々なテーマでの投票対決が周期的に行われる。
・投票方法はネット対戦の「だれかと」で該当キャラを使うこと。
 →相手を撃墜するなど、活躍するほど高いポイントを投票することが出来る。
 →ポイントは一人で何度でも入れられるし、複数陣営にポイントを入れてもいいが、一度投票すると半日以上経過するまで再投票はできない。
・集計期間が終了すると、勝っている側にポイントを入れていたプレイヤーは景品が貰える。
 →高ポイントを入れているほど良い景品が貰える。20ポイント未満だと大体はゴールドくらいしか貰えない様子。
投票の途中経過はいくらでも見れる。バージョン1.0.3で撤廃。終了まで判らない仕様に変更。

 当然、いい思いをする方法は勝ちそうなところに乗ること。使いやすいキャラや、地の人気が高いキャラが勝ちやすい傾向があるので、その辺を見極めるしかない。
 ただ、勝ってもそんなに大それた景品は貰えない。どうやら20ポイント以上の貢献で特殊効果付きの装備アイテムが貰えるようだが、そんな凄い効果でもない。あくまでもついでの要素として適当に付き合うのが無難。

クリアゲッター関連

すれちがい大乱闘でカウンター撃墜・玉突き撃墜を一定回数するお題

 実はすれちがい0回の段階で達成できる。何故なら練習モードでのプレイもカウントされるから。テクニック自体もそんなに難しいものではなく、操作さえ飲み込めればすぐに埋められるお題。
 対戦相手数は限度の12人に設定して、序盤はひたすらスマッシュで玉突き撃墜、数が減ってきたら冷静な操作でカウンター撃墜のカウントを稼ぐようにプレイしていくと効率が良い。

 無論、すれちがい5回のお題については流石に本当にすれちがわないとどうにもならない。頑張るかハンマー振るかは環境に応じて。

シンプルをホンキ度9.0でクリアするお題

 コンティニューをしてしまうとホンキ度が0.5ずつ下がる仕様のため、実質ノーコンティニュークリアとなっている。
 身も蓋も無い事を言うが、数をこなせばいずれ出来る。だってシンプル全キャラクリアのお題や、全ファイターのフィギュアを集めるとしたら元々無条件で50回はやるモードなのだから、何も無茶なことじゃない。それのついでに目指せばいい。

 問題はプレイ姿勢だが、全キャラクリア作業はそのキャラに慣れているかは全く関係なしにホンキ度8以上、妥協しても7以上でプレイすること。もっと低い数値でプレイしていた場合は、クリアする度に0.5~1.0ずつ上げていくといい。高難易度でなくてはいくら数をこなしても9クリアは無理。道中の安定性確保と、マスターコアのパターン記憶を済ませない限り勝ちはない。あと常に高難易度でやることで、強い装備品も収集可能。
 ただキャラ埋めが行き詰まったら本末転倒なので、コンティニューはいくらやってもいい。1ステージでも多く高難易度を体験しておくだけで十分意義がある。スタッフロールまでやり抜けばゴールドが赤字になったりもしないはず。
 そして慣れを感じてきたらどんなキャラでもひたすら最大難易度9でプレイ。マスターコアは歴代ボスと比べても弱めに作られているので、順調に上達すれば全キャラクリアより先に終わるだろう。

 ちなみに筆者はコンプリートまでにWiiFitトレーナー、プリン、剣術Miiの順番で3回達成した。装備は順当に攻防速を1つずつ最強性能でセットし、Mii以外の必殺技は特に弄らなかった。
 …初めの2名はおすすめどころか大々的に非推奨にしたいレベルの苦手キャラだったが、たまたま道中が上手くいき、コアもたまたま手堅くパターンにはめて撃破してしまった。要はラッキー勝ちだが、普段からホンキ度9で場数を踏んでいたからこそ掴めた幸運ではある。
 また、コンプリート以降は慣れているキャラで安定的に達成できている。一番楽だったのは上必殺技をヘビートランポリンに差し替えたゲームウォッチ。

マスターコア対策

全体
 意外とシールドが使えることは覚えておいた方がいい。無理に緊急回避で完全な処理を狙わなくてもなんとかなる攻撃が多い。ただしブレイクされるのは×。そうなると次の攻撃が高確率でクリーンヒットしてしまうため痛い目に。ついでに言うとキャラがプリンの場合はダメージに関係なく即死。どれくらいシールドに頼るかは敵の技に応じて。
 あと制限時間は慎重に戦っていると意外に足りない。強く意識する必要こそ無いが、叩ける時はちゃんと叩いていかないと終盤で泣きを見る。
 またこれは基本だが、形態変化中は自由時間なので、その際に溜め技等の積み込みは出来る限りやっておくこと。役に立つかは別にして損はないはず。

巨人形態
 横払いは腕の動きに一瞬遅れる形でその場緊急回避。シールドは無効。
 吸い込みは普通に飛んで走っても意外と逃げ切れる。吸い込みの気流だけで捕まることはないため、吸い込み口やエネルギー弾にさえ触れなければセーフ。上の方に飛んで逃げるか、エネルギー弾を横緊急回避ですり抜けるなどが無難。
 吹き飛ばしは基本的に無害だが、密接しているとダメージも受けるようなので注意。少しコアから離れた位置でシールドしておき、吹き飛ばされる時にコアの方向へ横緊急回避をすると耐えやすい。
 ステージ持ち上げはエネルギー弾の密集率が気持ち低そうなところに行ってシールドと横緊急回避で調整。当たりすぎるとシールドブレイクするので注意。素早く崖捕まり状態になるのが得意ならそうした方がいいかも。またステージが持ち上がっている時間は短いので、滞空力がそれなりにあるキャラなら、持ち上げる際にステージ外へ飛び出して丸ごとやり過ごしても良い。
 頭突きからの十字爆撃は、まずステージ左右どちらかに待機し、頭突きをしてくる瞬間に反対側へダッシュして回避、爆撃はやはり気持ち安全そうなところでシールド。こっちはあまりブレイクしない。
 つかみ攻撃はステージ上部に向かって上必殺技も込みで思いっきり上昇すれば大体かわせる。手が出てきてから飛び立つか、その前に余裕を持って飛び立つかはキャラの滞空力に応じて。

獣形態
 取り敢えずステージ左右へ無闇に留まるのは危険。左右へのジャンプ攻撃が高速なので反応が難しい。ポジショニングは出来るだけ中央で。
 他の攻撃は画面奥からの噛み付き、影のようなものをプレイヤーの下に這わせての突き刺し、ピカチュウの雷のような攻撃だが、どれも取り敢えずシールドやジャンプなどで処理が可能。
 また影は中距離以上、雷は近距離限定で使ってくる模様。雷攻撃はコアの真上を飛び越そうとすると落雷が当たるので注意。とにかく溜めるような動きを見せたら即座に防御姿勢を。

剣形態
 直接斬りつける攻撃は直前に画面が一瞬光る。この時に攻撃すると防げる?一度それっぽい現象を見たような、気のせいだったような。まあやってきそうな時射程内にいないに越したことはない。地上ならシールドで普通に処理可能。

 大小のかまいたちを往復させる攻撃は、行きと剣自体の直撃はシールドでやり過ごす。小さい4つの場合、戻ってくるときにこちらを追尾してくるが、少し引きつけた後左に向かってジャンプして4つを一気に飛び越え、右に横緊急回避すれば逃げ切れる。大きい2つは高速だが曲がらないので、行きの高さを参考にかわすといい。フォックスのようなリフレクター持ちは反射も有効。
 かまいたちはゲームウォッチのオイルパニックで回収できたため、どうやらエネルギー系飛び道具扱いの様子。彼の他にネスとアブソーバー持ちの射撃Miiもいい思いが出来るかも。オイルについても溜めるのが楽でかなり強力。

 尚、直接斬りつけと大小かまいたちの3種類は、1種類をやると高確率で間髪入れずに他の2種も放ってくる。攻撃が止むまで迂闊な反撃や滞空は厳禁。

 剣を擦った後に乱れ斬りをしてくる攻撃は、斬る直前にダッシュで右の死角に抜けるか、左上に向かってノンストップで逃走すれば回避できる。当然右側の死角に逃げるパターンのほうが安定するが、元々コアがかなり右寄りにいた場合は左上に逃げるしかないかも。右に逃げられた場合は反撃チャンス。

 5本の剣がキャラを取り囲んで順番に斬ってくる攻撃は、シンプルにタイミングよくその場緊急回避しかない。4発目は3発目までより間隔が短いので注意。またフィニッシュ以外は1発か2発までシールドで受けられるので、いくらか妥協するのもアリ。それに一度斬られても空中緊急回避を交えての立て直しが可能なので諦めないこと。5発とも紙一重の処理しか出来ないキツい攻撃な分、フィニッシュをかわした後の攻撃チャンスは大きい。上スマッシュ等をキッチリ決めたい。斬るタイミングは完全に一定なので、いずれはサービスタイムになってくる。

コピー形態
 最後は同キャラタイマンを挑んでくるが、CPUは意外と緩い。テキトーにダッシュ攻撃や遠隔攻撃を放ったり、上から来たところに上スマ迎撃とかやっても案外普通に決まるので、道中の乱闘と比べると拍子抜けものだと思う。それにふっ飛ばさなくてもダメージで倒せるため元々高い戦術が要らないし、アイテム無し終点だから変な事故がないというのも大きい。
 とは言えスマッシュ頻度は結構高いので油断は禁物だし、こっちが必殺技をカスタムしている場合、相手もカスタムが適用される点は注意。いやらしい技を入れているといやらしい目に会うかもしれない。

 まあそれでも、やはり最たる警戒対象は自分の蓄積ダメージと残り時間。ひたすら攻めて一気に決めるか、こまめにシールドや回避をしつつ手堅く攻めるかはこれらと相談しながら。
 尚、フィニッシュのマスターコアふっ飛ばしの流れは残り時間が止まるので、その時間は考慮しなくていい。あのシーンでモタモタしていると自爆されて死ぬのでふざけてはいけないが。

オールスターを難易度むずかしいでクリアするお題

 こっちはコンティニュー自体がないため、シンプルのように無理やり練習することが出来ないが、実はクリア難易度自体はそんなに高くない。

 基本は最低難易度のかんたんと同様で、ひたすらスマッシュをぶち当てれば相手を撃墜できる。相手は反撃や防御の頻度こそ多くなっているが、そこまで圧倒的な強さではない。
 CPUは後の戦いほど強くなるため流石に最終戦は中々苦戦するが、回復アイテムを余らせて0%状態で挑むことも難しくない。ある程度の実力があれば達成は十分可能。

 どちらかと言うとステージ選出の方が鬼門。特に敵の強さも極まる最終戦ステージは要注意。ヘイホーが轢いてくるレインボーロード、落下死しやすいガウル平原、壁や天井が出現して相手を撃墜しづらくさせるフェリア闘技場、足場の遷移が激しいプリズムタワーと、中々の危険どころが集っている。
 レインボーロードは事前にパターンやヘイホーの通り道を軽く覚えておいたほうがいいかもしれない。ヘイホーはちゃんとやり過ごせれば中々優秀な援護になる。ガウル平原は開始地点である左上から無闇に動かず、相手を左にふっとばすように努めれば寧ろ楽な部類。

 使用キャラは中量級以上でスマッシュや必殺技に強い決定力を持つキャラを推奨。ただし、自爆の危険性が強烈に付き纏うキャラは避けたい。例えばリザードンは横技のフレアドライブが誤爆すると極めて危険。
 ちなみに筆者はキャプテンファルコンで達成。他に軽く使った感触ではクッパなんかも中々いいんじゃないかと思う。勿論操作に慣れていることも重要だが。

トレーニングで100ヒットのお題

 おなじみで楽な方法がある。スマートボムを使えば使用キャラに関係なく高ヒット数を叩き出せる。
 ただし、今作のトレーニングだとボムが4つしか出せないため、100ヒット以上させるには何も考えず置きまくって起爆させるだけじゃ不可。置き方と起爆に工夫が要る。
 と言っても僅かな工夫で良い。相手を挟むような形で3つ出現させ、最後の1つは上から相手に直接投げてぶつけるだけ。ムラはあるものの、最大で130ヒットくらいは出せるはず。トレーニング系には全キャラ累計400ヒットのお題もあるが、そっちは語るまでもない。

情け無用組み手で4人以上倒すお題

 情け無用モードとなったMii軍団の一番辛いところは、彼らの吹っ飛びやすさがほぼ通常レベルになってしまっている所。つまり単純に超強いキャラと1対4をするのとほぼ同じ。
 そのため強攻撃程度で撃墜可能な他の組み手での戦法は全くと言っていいほど通用せず、余程の運や実力がなくては1人撃破出来るかどうかという修羅の世界。

 しかし実は、彼らを真っ当に即死させる方法はまだ残っている。その最たるものはカウンターが出来るキャラでスマッシュ攻撃に反撃すること。
 そんな都合よくスマッシュが受けられるのか?という疑問が出るかもしれないが、幸か不幸か情け無用軍団は、地上戦だと極めて高い頻度でスマッシュ攻撃を放ってくる。何度か試してみれば机上の空論じゃないことが実感できるはず。

 ただ、一言にカウンターが出来るキャラと言っても今作は該当者が大勢いるので、キャラによってはふっ飛ばし以外の性能が重視されて即死にならない者もいるかも?
 ちなみに筆者はシュルクで達成したが、カウンターの他にKOアッパーカットでも即死が狙えるリトルマックが特に有力視されている様子。

ライバル組み手でスコア50のお題

 まず、ライバルの要点を軽くまとめる。
・CPU操作で動きまわり、プレイヤーやMii軍団を倒しに掛かる。CPUレベルは少し高めで、Mii軍団とは違いステージ上のアイテムも使ってくる。
・ライバルが稼いだ撃墜数はそのままこちらの減点になる。こちらが50人倒していても、ライバルが18人倒していれば差し引き32点。
ライバルを倒す意義はない。一応3点貰えるものの、即復活で全回復してくるので全く割に合わない。

 絶対的に邪魔だが倒してもしょうがないことを考えると、「Mii軍団を的確に倒すついでに、極力ライバルも巻き込んで足止め」というスタイルが最善になる。
 そういうことが実現可能な技の条件は、「隙が小さく連打可能」「攻撃範囲の死角が少ない」「上方向に吹っ飛ばせる」「Mii軍団はちゃんと即死させられる」の4点。ライバルは最もシンプルで楽な足止め、お手玉にしてしまおうという作戦。
 これらを全部満たしている技はカービィの上強攻撃など。条件の性質上、大体は上強攻撃が有力候補になる。特別心当たりが無いならカービィでいいと思う。

 該当技を持ったキャラでステージ上部の小さい足場に陣取り、ひたすらその技だけ連打していれば、ライバルやMiiの方から無防備に突っ込んできて簡単にスコア稼ぎと足止めを両立できるはず。
 無論完全に無敵なわけはなく、普通にふっ飛ばされて攻勢を崩されることもままある。そういう時は他の攻撃なども交えつつ臨機応変に立て直すこと。また、ステージにスマートボムが出現したときは一目散に拾いに行って安全に処理した方がいい。ライバルが拾ったり、Miiが攻撃の弾みで起爆してしまうと危険極まりない。この辺のカバーさえこなせればスコア50のラインは簡単に見えてくる。
 スコアがライバルの撃墜数を差し引いても50以上の値になったら、後は巻き返されないうちに自滅して試合を終わらせればお題は完了。

エンドレス組み手で200人抜きのお題

 このお題はライバル組み手の下位互換も同然。ノルマこそ高いが、減点がないので死ななきゃいいだけ。そして死ぬほど厄介なライバルもここにはいない。一応このモードも時折通常キャラが乱入してくるが、ライバル組み手のそれと違って腑抜けたスペック。

 ライバル組み手と同様、上の小さい足場に陣取って、飛び込んできたMiiをひたすら強攻撃で打ち返していけば良い。こっちから攻めに行くのはやはり得策ではないが、たまに流れてくるPOWブロックを空中攻撃等で突っつきに行くのは一興。
 こっちはお手玉とか意識する必要がないので、強攻撃や空中攻撃に変な隙がなくちゃんと飛ばせるキャラなら誰でも良いと思う。基本ひたすら待って殴るだけなのでテクニックも要らない。ただ、スマートボムで事故る可能性は健在なので、これだけはちゃんと安全に処理すること。
 後は楽なキャラなら200人どころか400人はいける内容。筆者はルキナで497人抜き。半端。

100人組み手を全キャラでクリアのお題

 これは益々難易度が下がる。ライバルとエンドレスのお題が出来たなら躓く要素は全くない。
 …と言いたいが、いくらなんでも全キャラはダルい。組み手モードが不得意なキャラでもやらなきゃいけないし、何より組み手自体のクリアには何もご褒美がないため、自然にプレイを重ねる動機が皆無なのが辛いところ。

 だが各キャラのクリア所要時間は長くて5分以内、横や上の強攻撃で簡単にMiiを瞬殺出来るキャラなら3分も要らないので、他のモードの全員系より遥かに短い時間で達成出来るのは間違いない。
 ちなみに筆者が全員クリアを達成した時の累計タイムは2時間26分。3回くらい100人抜きに失敗しているため、それを込みで考えると実際の所要時間は2時間35分くらいか。
 まあ相当短いと思う。フィールドスマッシュで全員1位の課題なんて、探索パートだけで累計4時間超える計算なんだから…。もっともあれは他のゲッター埋めも進めていけるけども。

 取り敢えずどんなときも小さい足場の上で戦いたい。地上戦は反撃を一切許さず一網打尽に出来る自信があるときだけ。
 攻撃の定石は強攻撃での一撃KOだが、ロックマンなど強攻撃の決定力が低いキャラはスマッシュなどから代替技を探して攻める必要あり。

対戦モードを50時間以上プレイするお題

 一番いいのはネット対戦等で健全かつ効率的にプレイ時間を稼ぐことだが、ラグや通信エラーなどで興を削がれることが多く、中々思うようなペースで稼げないのが現実。
 それを踏まえると、やはり一番楽なのは1人用の大乱闘モードで放置すること。ここではそうする時の注意点に触れておく。

 まず最大の注意点は、「手動操作のプレイヤーがいない試合」と、「ポーズメニューから終了された無効試合」はプレイ時間に加算されないこと。つまり全員CPUにして勝手に戦わせたり、タイム制乱闘で制限時間を∞にして放置しまくる手は時間と電力の無駄。
 逆に言えば、これらに引っかからなければ何をしてもいい。風呂に入る前に30分くらいのタイム制乱闘をさせたり、寝る前にストック99のグダグダ乱闘をやらせておくのは通用する。3DSに触らない時間を上手く活用して稼ぎたい。電池切れの心配が無いよう充電状態で実行すること。

 また、この手の稼ぎ方の欠点として、1Pに選んだキャラの使用時間、受けたダメージ、撃墜された数、等々が戦績内で片っ端からぶっちぎりの1位になってしまうことは覚悟すること。別に実害はないが、拘る人には痛い話になる。
 個人的には、使用キャラをMiiにしておくと比較的当たり障りがないかと思う。

 ちなみにストック99乱闘の所要時間は設定でかなり変動する。基本的にハンデ、吹っ飛びやすさ、CPUレベルが高いほど決着が早まる。設定によってはタイム制のMAX時間99分を下回ってしまい、ストックルールにする意味が無くなる。
 無論逆のことをしていけば決着は遅くなるが、そうなるとプレイがしたくなっても乱闘が終わってないみたいな事態もあり得るので程々に。

 余談だが、WiiU版に同じ趣旨のゲッターがあった場合は、もっと楽に出来ると思う。何故ならコントローラーが2つあるだけで、好きなタイミングで終われるストック1タイマンが実行出来るはずなので。確かXはそれでいけた。

撃墜数1000回のお題

 自然に達成するにはかなりキツい数だが、意図的に稼ぐ場合は簡単。
 大乱闘モードにて、300%ハンデを付けたレベル1のCPU3人と長めの試合を組めばいい。例えばストック99乱闘なら1戦で250撃墜程度は稼げるはず。また、総対戦時間50時間のお題を達成する前から狙っていくと一石二鳥。ステージは下手な横槍や逃げ場のない終点がおすすめ。

 アイテムスイッチを使える場合はスターやスマッシュボールなど、この作業において邪魔になりそうな存在をOFFにしておくと更に効率がいい。ちなみにハンマーばっかり出しまくる設定もすぐ思いつくだろうが、これは非推奨。復活時に無敵時間がある関係で結局は1本3撃墜が限界だし、こっちもハンマーでふっ飛ばされるリスクが出てくるので、どちらかと言うと効率が悪くなる。

フィールドスマッシュで全キャラ1位のお題

 勝率の上げ方について。
 フィールドスマッシュで多く見られる負けパターンは「走る競技だが速度差があまりにもどうしようもない」「乱闘が2分と短いせいで得点が安定しない」あたりだと思う。

 一番いい対策としては、CPUキャラを3体ともこちらで指定してしまうこと。これで走る競技にソニックが居合わせるみたいな絶望的状況は完全に回避できるし、装備でこちらが有利な形に弱体化して他種目でも有利にする事もできる。必勝とまでは行かないが、理不尽じみた負けを見る可能性は減らせるはず。
 弱体キャラについては、例えば「代償○○アップ」装備で初めからダメージを蓄積させたプリンなど、よく飛ぶ軽量キャラを作っておくと乱闘のいい得点源にできる。当然持ち込みアイテムなんて持たせない(どれくらい効果があるかは分からないが)し、カスタム技も個人的に弱いと思うものがあったら率先して付けさせると良い。

 ちなみにどのキャラがまだ1位を取っていないか分からなくなった時は、「いろんなあそび」→「コレクション」→「戦いの記録」→「戦士たちの記録」→「フィールドスマッシュ」→「優勝数」の項目で判別可能。0回になっているキャラたちを勝たせていけばいい。ちなみにMiiは3タイプすべて勝たせなくても良い様子。

その他

弾きジャンプ

 パッドを上に弾いてジャンプする操作はデフォルトだとONだが、基本的にはコンフィグからOFFにした方がいい。
 理由はON状態で空中上攻撃をしようとするとほぼ確実と言っていいくらい空中ジャンプが誤爆するため。これは結構キツい。あとジャンプは入力を一瞬にすると小ジャンプが可能なのだが、判定タイミングが結構シビアに設定されており、弾きジャンプでやるのはかなり難しい。そのため常用にも向いていない。

 ただ、弾きジャンプがONだとガード中に直接上スマッシュや上必殺技を放つテクニックがやりやすいという利点はある。この操作だとそのまんまの操作で上技が放てる。
 一応ボタンジャンプ操作でもできるが、ガードボタン+上入力(入力しっぱなしでOK)の状態でジャンプボタン→攻撃ボタンと即座に入力する必要があり、操作難易度やコンフィグ配置に負担が掛かる。仮にこのテクニックを重視するなら弾きONもありかも。

スタッフロールの開放率

 初見だと勘違いするが、「殴った文字列の数」に依存したものではない。
 このシーンは、下から湧いてくるスタッフロールを叩くと、画面奥にあるパネルに飛んでいき、命中した箇所の絵がオープンされるようになっている。開放率とはこの絵をどれだけ表示したかを示している。
 絵の開放率を上げるためには、上画面に来た文字列を即座に殴るだけでは駄目、上の方まで引きつけてから空中攻撃を当てるなど、意識的に未開放部分でスタッフ名を叩く必要がある。特に端と中央はよく狙う必要性大。
 もっとも、理屈さえわかっていれば100%はそんなに難しくないが。大体は失敗のほうが珍しくなる。その辺は流石のスタッフ数。

 尚、100%開放をすると初回はクリアゲッターが開くが、以降は何もない。単体のご褒美も最大100ゴールドという端金なので、面倒なときはSTARTボタンで飛ばすといい。絵は内容が大まかに分かる程度に開放すれば十分。

世界戦闘力の意味

 これが分からんって話をよく聞くのでここでも記載。一言で言ってしまえばランキングの逆バージョン。上じゃなくて下を見る。
 仮に世界戦闘力が40000と言われたなら、それは自分より低い記録の保持者が世界に39999人いるということ。当然数値が高いほど強豪プレイヤーということになる。
 普通のランキング形式だと下位層のモチベーションが上がりにくかったり、1位という不動の頂点に躍起になりすぎる人が出たりといった側面があるため、敢えて自分の地位がぼかされる形にした様子。

 ちなみにネットに繋いでいないプレイヤーは当然として、そのモードでまだ記録を出していないプレイヤーも参加者にはカウントされない模様。難しいモードで好成績を出したのに戦闘力が芳しくないという場合は、そもそもそのモードに挑戦している人が少ないのかも。

Miiの手直しとMiiファイター

 Miiファイターの素体に使っているMiiをMiiスタジオで手直しした場合、既に作成されているMiiファイターにはその変更が反映されない。反映するにはファイター側のデータを作り直す必要があるので注意。

 仕様的に言い直すと、元のMiiを参照するのは作成時だけで、以降はスマブラ側で作成時に記憶したMiiデータを使っていく仕様になっているということ。恐らく、体格を弄ると重さが変動する(=性能が変わりうる)関係だと思われる。

カスタムキャラのカラー設定を後から変える方法

 カスタムキャラを作成すると、作成時に選択していたカラーバリエーションも保存されるが、後からこのカラー設定を変えたくなるキャラも中にはいるかと思う。実は作り直す以外にもカラーを設定し直す方法がある。
 「いろんなあそび」→「キャラ作り」→「カスタマイズキャラ」で色変えしたい元キャラを選択、そして色変えがしたいカスタムデータにカーソルを合わせ、LRを押すと色変えできる。編集画面に入って保存しなくても記憶してくれるので、好きな色に合わせたらそれで完了。

アピールで通信

 DX以降のスマブラで恒例の隠し要素。操作方法からスマッシュアピールとか呼ばれるらしい。
 キャラをフォックスかファルコにし、ステージは惑星コーネリアを選ぶ。ステージ中で十字キー下をほんの一瞬だけ入力すると、上手く行けば通常のアピールとは違い、スターフォックスのメンバーと通信で会話を始める事がある。通信内容はフォックスとファルコでそれぞれ異なる。
 ちなみに1戦中に1度しか出来ない様子。またこういうのはネット対戦等だと嫌われる行動の典型なため、トレーニング以外のモードでは狙わない方がいい。下手すりゃ通報がオチ。

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