ゲーム攻略:ミリシタ 基本事項メモ (アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ)

 先日29日よりとうとうサービスイン。上手くプレイしていくために押さえておきたいポイントをざっと紹介。

できればリセマラでSSRを確保する

  • SSR春香
  •  ゲームを開始すると、事前登録キャンペーンボーナスと特別ログインボーナスで、ガシャ数回分のジュエルが貰える。2017/06/29時点だと3回分になる。
     これはセーブデータを消してゲームを一からやり直すと再度貰えるため、所謂リセマラが行える。粘る時間があるならこれでSSRを1枚以上取っていきたい。

 個人的には嫌いなプレイだが、アイマスのガシャで最高レアを引ける可能性は極めて低く、引くまで課金しようものなら万単位の出費に至るケースも珍しくない。
 それを踏まえると、半日~1日程度の期間ならコスト的に元が取れるため、粘らないと後々悔やむ可能性が高い。

 事前登録キャンペーンのSSR確定ガシャと、初期ジュエル分のガシャを行い、SSRを2種類以上確保できればリセマラは成功ラインと言える。
 一応、スキル的なおすすめSSRは判定強化持ちの未来静香翼だが、こだわりを入れると急激に泥沼化するので、基本的には誰でもいいから2種類というスタンスで挑んだほうが無難。

 また、リセットごとに非常に大きなデータをDLするので、実行には安定したWi-Fi環境が必須。キャリアのデータ通信だと速度的にも通信量的にも悲惨なことになる。

忙しい時は「お仕事」で元気をチケット化

 「スタミナが溢れそうだけど今やる暇ない…」という事態はリズム系ソシャゲの宿命。
 ミリシタはそんな現象の対策措置が用意されている。その一角がお仕事。

  •  お仕事をするとごく簡単な営業シーンが始まり、最低報酬としてお仕事に消費した元気と同じ枚数のチケットが手に入る。
     このチケットは1枚を元気1ポイントとして、ライブの開催コストに代用することが出来る。

 お仕事は1回30秒~1分程度の尺で終わり、めまぐるしい操作も不要なので、事実上元気を別の形に変換して緊急ストックできるシステムとなっている。

  • 倍チケット
  •  チケットによるライブは、規定コストの倍の枚数を消費することで、報酬を同じだけ倍にした圧縮ライブを行える。最大消費なら1回のライブでチケットをほぼ全消化出来てしまう。
     練習したいときや、ライブレポート(スコア・コンボ・クリア数による報酬)を埋めたいときなど、何度もやりたい理由がある場合は向かないが、とにかくすぐにチケットを消化したいときには非常に有効。

 尚、チケットによるライブで通常通り入る報酬は覚醒ポイントのみ。他の報酬は減少もしくはカットされる。その関係で、元気消費で直接ライブをやるより得になるわけではない。
 報酬面での魅力は、圧縮ライブで覚醒ポイントを一気に上げられたり、ライブよりお仕事の方がボーナスデイの恩恵を確実に掴めるあたりか。忙しくないなら元気はライブに利用したほうが得策。

  • ドリンク回復

  •  ちなみに、レベルアップによる全回復や、アイテムによる回復で元気が溢れた場合も、溢れた分は自動で同じ量のチケットに変わる。どこまでも親切。

お仕事+チケットライブのメリットとデメリット

メリット

  • ゲームプレイを大幅に簡略化出来る
     最大のメリット。日中は休憩時間に元気をチケット化して、帰ったらライブ、という流れなら平日の社会人でも一通りこなすのが簡単。
  • アイテムデイを無視した選曲ができる
     チケットライブにはアイテム報酬がないため、アイテムデイが関係なくなる。
     曲目が少ない現状だとそこそこ活きるポイント。
  • ライブ失敗のリスクが軽減される
     アイテムデイ云々と理屈は同じで、覚醒ポイントと親愛度以外の報酬はお仕事で前払いされるため。ライブを諦めた場合の損失が最小限になる。
     高難易度ライブには安定するまでチケットで挑むのが得策。

デメリット

  • 「ライブを○回成功させる」系のミッションには有効でない
     デメリットというよりは注意事項。チケットを倍消費すると報酬は倍加するが、開催回数は1回分にしかならない。
     イベントミッションではライブを一定回数行うミッションが多い傾向にあるので、うっかり倍消費すると達成が難しくなるおそれがある。
  • アイテムが稼ぎづらい
     アイテム報酬の数は通常ライブだとライブ評価、お仕事はコミュニケーション結果に依存する。
     良い結果を残すほど多くのアイテムがドロップする。

     通常ライブなら勿論実力とアイドルのステータスがものを言うが、お仕事はほぼ運。初見の選択肢でパーフェクトを当てるのはかなり難しく、そもそも選択肢の発生率自体が低い。
     結果的に、アイテムは稼ぎづらい。

結論

 やる理由がないなら元気消費で直接ライブを開催すべき。
 忙しい時や、イベントのミッションを達成したい時に行うのがベスト。

お仕事の選択肢

  • 選択肢
  •  お仕事を行うとたまにコミュに発展し、選択肢によって結果が変わる。
     この際、各選択肢にパーセンテージが表示され、他のプロデューサーがどの選択をどれだけ選んだかが分かる。

 が、このパーセンテージはあまりアテにしてはいけない。以下の理由で信頼性が低い。

  • ミリシタでミリオンライブに初めて触れたプロデューサーがかなり多く、アイドルのキャラクター性を踏まえた選択肢より、一般的に無難そうな選択肢が選ばれがち
  • お仕事はライブが出来る状況ならほぼスルーされる上、選択肢発生もランダムのため、回答者数が統計データとして十分なレベルに達していない

 おかげで、バッドコミュニケーションになる選択肢が最高回答率を示しているコミュすらある。しばらくすればどのコミュも正解に収束していくだろうが、そうなるまでは自分の信じる選択肢を取ったほうがいいかもしれない。

ライブ関連

育てたいアイドルはセンターに

  • センター優遇
  •  ライブ時に得られる覚醒ポイントやファン人数などは分配制。
     それも単純な5等分ではなく、センターに近いポジションほど取り分が多くなるようになっている。
     なので育てたいアイドルはセンターに置くのが鉄則。
  •  さらに、ソロライブの場合はセンターで完全独占。
     センターアイドルの成長スピードだけで言えば、ユニットライブの6MIXよりソロライブの2MIXの方が伸びる。
  • ソロライブ報酬

ノーツスピードはなるべく上げる

  • スピード設定
  •  譜面の流れるスピードのこと。
     序盤は譜面が目まぐるしくなるだけで何がいいのかわかりにくいだろうが、難易度が上がって譜面密度が上がると以下のような恩恵が見えてくる。
  • 流れが早い分ノーツ同士の間隔が広くなるため、譜面の可読性は逆に上がる。
  • タイミング面の判定が甘くなるので、ヤケ気味なタップでも捌ける可能性が高くなる。

 なので段階的に上げていくべき。感触的にはMAXの200%デフォルト化を目指しても構わないと思われる。
 慣らしは開放したばかりの新曲2MIXなどで行っていくと無駄がなくていい。

音符デザインも変えたほうがいいかも

  • 音符デザイン
  •  3がとにかく見やすい。フリック音符が向きによって色が違うので、形だけでなく色でも反応出来るのは地味にアドバンテージとしてでかい気がする。
     プレイ時の景観は1と比べるとやや損ねるが、すぐに気にならなくなる。スクショとかは結局MVの役目だし。

プロフィールは早いうちに変えておく

  • 名刺
  •  手を付けずにいると同僚関連のやり取りで不利になってしまう。初期状態の何も感じようがない名刺より、個性がある方が当然圧倒的にウケはいい。
     テキスト内容も変に考え込む必要はなく、問題性さえ無ければなんでもいい。とにかくサッと変えておく。
  •  また、アイドルカードのセット枠は「お気に入り」と「ゲスト」で2種類あるので要注意。「お気に入り」はプロフィールの顔となるカードだが、他プレイヤーのライブをサポートするカードは「ゲスト」の方。
     誰でも1枚はSSRを持っている関係上、ゲスト枠にSSRカードが刺さっているのが当然と考えるプロデューサーは恐らく少なくないし、今後確実に増えていく。しっかり手持ちの中で最強のカードを刺しておきたい。
  • カード枠

 また逆に言えば、お気に入りカードはゲームの優位性に影響しないため、本当に何でもいい。同じアイドルのSSRカードがあるのにNカードを刺してる人とかもいる。愛で選ぼう。

有償ミリオンジュエルの単価

  • 有償ミリオンジュエル
  •  有償ミリオンジュエルの1個ごとの価格は、60個セットが120円なので2円。しかし、一度に買う個数を多くすると単価が安くなる。
     値下げの推移を表とグラフにすると以下のようになる。
  • ジュエル個数 価格(円) 単価(円)
    60 120 2.00
    360 480 1.33
    760 960 1.26
    1300 1600 1.23
    2650 3200 1.21
    4200 5000 1.19
    8400 9800 1.17
  • 推移グラフ

 360個セットで一気に安くなり、後は緩やかに下降してほとんど半額の1.17円まで下がる。
 最初の下がり幅が大きい分、値下げなしの60個セットは圧倒的に損。そもそも60個ぽっちで何らかの成果を出すのがほぼ無理なので、60個セットだけは避けたほうがいいだろう。

 ミリシタにおいてジュエルを買う基本理由は、「1日1回限定ガシャをやる」「ガシャを本気で回す」「イベントを本気で走る」あたりだが、いずれにしても大量のジュエルを要する。買うなら最大個数の8400個セット一択。筆者は1日1回ガシャをやるので、8400個セットを継ぎ足し継ぎ足しで買っていく方針。

 ただ、自制心に自身がなく、手元にジュエルがあるとついつい通常ガシャを回し過ぎてしまう…という人なら、通常ガシャに必要な2500個を下回る1300個セットが良さそう。単価は0.06円高くなるが、微々たるものと言える。