アニメ感想:プラスティック・メモリーズ 第13話(最終話)「いつかまた巡り会えますように」


 寿命を受け入れて終わり。想像通りというか、テーマ性と流れから考えたらそれが筋。他は皆眠りについたのにアイラだけ急に助かってもなあ。これでよかったと思う。

アニメ感想:プラスティック・メモリーズ 第5話「守りたかった約束」 | 遊撃広報記

 全体を振り返ると、やっぱり思い浮かぶのはこの5話。恐らく、同じような人は相当数いるだろう。未だに、どんなつもりでこの話を入れたのか判らずにいる。あまりにも他の話から浮いているし、それまでの流れどころか根幹設定の正当性すら崩壊させた代物だから。しかも終わってみれば闇回収屋だけじゃなくて、Rセキュリティすらもあの話のためだけのインスタント勢力だったという。

 他にもアイラの身体機能が著しく落ちてた理由がよくわからなかったりしたが、暴走設定の話は他の疑問がどうでも良くなるほど革命的に駄目だった。
 あれさえやらなければ、「人間同然、家族同然の存在を寿命9年仕様で普及させるってちょっとおかしくね?」程度のツッコミで済んだのに。