アニメ感想:ユリ熊嵐 第4話「私はキスがもらえない」

 メイン2名の過去。結局壁を超えてきたのはこりゃまた抽象的な動機だな。害意は無さそうだが。
 そして、壁が作られた切っ掛けである、流星に対する熊たちの表面的な反応がないという。王子が意味ありげに産まれているが、人間に害になるような変遷は全くない。「断絶の日」って明示もされているのに。なんと文明すら自前のものだったし…。一番あり得るのは、断絶関連もまた抽象的か精神的な何かということ。
 収穫があるようで結局何かを掴めた感じが全然ない凄い回想だった。そもそも事実だとか証拠だとか、そういう掴めるものが無い気がしてきたが。

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