統括記事:2014年に購入した漫画

 アニメとゲームをまとめて、漫画をスルーする道理はないというもの。
 というわけで今年買った漫画をリスト化。画集などの関連書籍も含む。購入した漫画のみということで、Web漫画などは含まれない。

1~2月

桜Trick 第1巻~第4巻
 アニメで気に入ってまとめ買い。4巻は発売日に購入。

3~4月

Aチャンネル 第5巻
ディーふらぐ! 第1巻~第8巻
 アニメで気に入ってまとめ買い。
ジョジョリオン 第6巻「東方つるぎの目的 そして建築家」
キルミーベイベー 第6巻
 きららキャラットよりフリーなCOMICメテオでも連載を持ったのが原因か、或いは変革の時と見たのか、内容のムラが大きくなった気がした。崩れるか面白くなるかは未知数。
あまりまわり 第1巻
 Aチャンネルの黒田bb氏の新連載。ただ1巻時点だと褒められないというか、方向性がよく分からない内容。
 ちなみに担当編集「おやつばこ」氏はAチャンの初代担当Kさんと特徴(bb氏が双方に描いていた人物画の要点と甘党発言)が完全一致。編集者が芳文社からKADOKAWAに流れるなんてことは有り得るみたいだし、突然電撃で連載を持った事実からも真実味を感じさせる。マジだとして、別にそういうツテとかは一向に構わないんだけど、Kさんへの溺愛ぶりとAチャン現担当との折り合いの微妙さを見ていると何か不安にさせる。大丈夫だよな…。

カガクチョップ 第1巻
 4月COMICメテオでの無料掲載時とほぼ同一内容だったため、2巻も同じような構成なら購読は危ういかも。漫画自体は文句無しに面白いのだが、初見とそれ以降の温度差が極端なギャグ漫画でこの売り方はキツいものがあるんだよな…。

5~6月

ブラッドラッド 第11巻
ムルシエラゴ 第1巻・第2巻
 ここまでの人生でも取り分け購入動機が変だった漫画。「(実質的に)Aチャンネル繋がりで買いました」とだけ言って信じてもらえるか…?エログロ(エロ多め)だが話の感触は良し。
夢喰いメリー 第10巻・第11巻
 一度購読を切っていたが、12巻発売の認知を機に復帰。段々冗長気味に感じられてきたのが主な要因で、読み返してもやっぱり否めないが、まあ見所自体はある内容。
夢喰いメリー 第12巻
ジョジョリオン 第7巻「キング・ナッシング」

あんごろもあちゃんの地球侵略にっき パーフェクト+今井神ビジュアルコレクション ニライカナイ
 6月。「NEEDLES」「白砂村」の2大連載を終えた今井神氏の総決算的2冊。連載を終えた2作品ではなく、作者の活動全体の振り返りなので好みが分かれる内容。…2014年初頭開始予定とアナウンスがあった新作はまだですか…。

8月

ハナヤマタ 第1巻~第5巻
 アニメで気に入ってまとめ買い。
8月普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 第1巻~第3巻
 アニメで気に入ってまとめ買い…なのだが、楽しめなかったため以降の購読には至らず。あの内容は4コマ漫画の媒体でそのまんまやられると見所が…。

9月

ハナヤマタ 第6巻+ハナヤマタ画集 華画数多[カガアマタ]
 ムック発売は芳文社アニメの定番措置。本当に画集でしかなくてファンブックとしての機能が無かったことと、マチのイラストの少なさが残念だったが、画集としては優秀な内容。原作は2学期編へ。
ディーふらぐ! 第9巻通常版
 コミックウォーカー掲載版でほぼ換えが効く内容だったため購読揺らぎ中。唯一ウォーカー側で扱われていない1話分と、恒例の描き下ろしをどこまで大きく受け取るかによる差だった。
 ただ最近はウォーカー側の更新が鈍い(気がする)ため、単行本の復権も十分有り得ると見ている。
ムルシエラゴ 第3巻
 1,2巻は実質勢い買いだが、問題なく楽しめた。

10~12月

ジョジョリオン 第8巻「毎日が夏休み」
 最後の引きでいきなり内容がムシキングになった。まあ4部ベースらしいといえばらしい雰囲気。
ブラッドラッド 第12巻
桜Trick 第5巻
 12月。2年生編が秋頃まで進行していた。

 9月まで沈黙していたゲームとは対照的に、漫画は前半にかなり買い込んでいる事実が浮上した。アニメの影響で買ってたり、発売時期が前半なのはしょうがないと言えるが、夢喰いメリーの購読復帰までしてるのは最早わざとらしい。わざとじゃないけど。
 ともあれ今年は中々潤沢な年だったようだ。それでもまだ数作品は受け入れ可能な状態なので、来年またいい作品と遭遇するのも歓迎といったところか。