アニメ感想:ディーふらぐ! 第11話「秘技ってなに?」


 もうすぐラスト。おまけ回とかはなく生徒会編で終わりっぽいな。しかしここに来て結構様子が原作と変わってきた。

・勝った時の賞金が1万
 このままだと買い物編が完全再現不可能。賭けである以上、次の最終話で元の額に推移するとも思えないし。
・登場人物大幅追加
 船堀、十四楽団、風間一派、子王(本来は前回で終わり)、袋トーナメントの優しいかませ達、真ゲーム部員。
 おおよそ勢揃い。その他親しい学生キャラで出なかったのは妹とクラスメイトのハゲ達くらいかな。楽団とトーナメント組は原作じゃまともに再登場してない。アニメならではの優遇ぶり。
 原作もいざ終わるとなったらこれに輪をかけたような事態になるんだろうか?なるべきだな。
 ちなみに原作本来だと垂直跳びは単独でやってる。山田を踏み台にしたのがルール的にどうなるかは謎。たまたま都合いいところに屈んでた奴を踏んだだけって扱いなのかな。
・バスケ部がタマちゃんの布陣扱い
 原作だとただの偶然の線が強い。階段を使わずに階層移動することを想定していたということか。まあ松原さんもあの垂直跳びできるらしいし、タマちゃんもできるんだろう。
 でもダムダム音が何だか分かってないのは一緒。意味なくドリブルで追っかける変な集団だったとは流石に想像できなかったようだ。

 買い物編をやる可能性が脅かされてるのは頂けないかも。飛ばしても普通に他の話出来るレベルの箸休め回だし、そもそもこれをアニメ化する余地が出るかって聞かれると困るんだけど。でもこれ結構面白いんだよなあ。
 他の改変はそんなに悪くなかったと思う。ムダな準オールスターとか如何にも本作のクライマックスっぽくていいね。そうしてる分元の展開が削れてるってのもあるけど、アニメはアニメと割り切った内容でやってるのがもう分かりきってるから今更いいかなと。
 生徒会が妨害キャラ寄越しまくってんのはどうなんだろってところはあったが、楽団は自主的に来ただけっぽいし、バスケ部はただの洒落だろうからこれもまあ別にいいか。

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