漫画感想:エンチャントランド 第4話

エンチャントランド / 富沢ひとし | 画楽ノ杜

 しれっと視点が変わったりしてて地味にややこしいな。展開の要点だけ摘んで1~4話を簡素に振り返ろう。

 アイドル部室荒らしの真相を確かめるために犯行当時への時間跳躍を試みたけど、それ自体が事件の原因というありがちなオチが発覚。更に過去へ飛んで、高校入学直前の琴理自身に時間跳躍をしないように伝える。
 そっちの琴理に視点が移り、今度は時間跳躍をしないと決めたからこれで事件解決。と思いきや、他の密室事件は明らかに琴理以外の人間が関わってるからまだ解決してない。
 ってところか。当たり前のように過去の琴理へ視点が推移してるからちょっと面食らったわけだけど、流石にそんな複雑な話では無いんだな。

 まあ取り敢えずは最初に捜査した部室荒らしそのものが消滅するはずだから、2話に出てきた女性と今度はまともに接触できて捜査が進展するって感じなんだろうな。
 しかしこれ、この2週間ちょいを何度も繰り返すって可能性も見えてきたな。まあ理由は分からずとも使うなとは言われてるんだし、時間跳躍の原案となった念写がベースに収まる可能性もあるけど。

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