漫画感想:世界鬼 第10-1話

裏サンデー | 世界鬼


 前回ラストから片鱗はあったが、今回でいよいよ別キャラ状態だった。一体目倒した足立みたいな、面影残りつつも怪奇的な笑顔らしきもの浮かべられても困るけど。でも年齢的にこれが地なんだろうなあ。
 しかし話の方向性は流石に察しもついてたしいいとして、不確定要素の多さが怖いな。カラクリこそ分からずとも一家や周囲があづまに嫌疑を向け、更にヤバいことしてくる可能性がこの先どんどん高くなること、あづまの母親が最後の世界鬼より先に出てきてしてしまう可能性があること、他にもタンクシステムに魅力を感じた仲間がいるかもしれないこと、意図せず他の仲間がトドメを刺す可能性があること、子供達が先立つことであの夫妻があづまに真っ当な愛情を寄せるようになって殺しにくくなる可能性が僅かにあること・・・。
 最後は流石に薄いだろうが、色々ある。アングラな誌面と作風を活かし、是非とも残り3人も確実に駆逐して欲しいところだが、ある程度の悶着はありそうだ。
 私的には「ようこそバーカ!」以降どんどん面白くなってるんで是非とも頑張っていただきたい。

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