漫画感想:ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 第8話「その人が生きる普遍的な意味 1」

裏サンデー | ゼクレアトル~神マンガ戦記~

 目的を果たすためにはその目的を達成した時に貰えるご褒美が必要という、デッドロックみたいな状態に陥っているのか。現実的にこの正攻法を使うとしたら、仙人を許して漫画の最終地点を魔王とかに下方修正するしかないわけだ。これをやったら戦いの難易度は格段に下がるだろうけど、妥協と平凡さに満ちて打ち切られるのがオチだな。
 あとなんか魔王勢力はもろにモンスターってイメージが強くなってたけど、基本的に人に化ける能力がある他、上層の者は根本的に人型の可能性もあるな。謎の転校生もやっぱり単純にそういう手合いだろうか。1作品ごとに宇宙1つが基本のみたいだし、本当に他の漫画の主人公って可能性は低そう。現実にあるコラボ企画みたいなノリで他作品のキャラを出せたりするとしても、そんなのを転校生なんて腰据えた位置づけで出すともあまり思えん。