アニメ感想:この中に1人、妹がいる! 第3話「妹たちの誘惑」


 どんどんアホな展開の比率が増えていくな。多分これがこの作品の平熱なのだろう。つまりアホアニメということだ。ヒロインたちと親密になる過程が早くも吹っ飛びかかってるし、将悟の「妹から電話が来れば」って発想が生々しすぎて洒落になってないぞ。でもラストの落差もあれはあれでどうだかな。
 今回出てきた推測材料としては、「ホモネタやらかしたことを知っている可能性がある」っていうのが露骨に出てきたけど、2話で学校から出るときに似たようなことやってるし、女性から距離取る主人公をホモ呼ばわりするギャグって手法として普通にありふれてるからどうとでも通るんだよな。これは材料として有力では無さそうだ。種明かしよりも前に決定的な要素は出るのかなあ。
 あと雅は多分違うよね。あんな簡単にボロが出るんなら世話ない。将悟の趣向を知ってるのは身内だけとは限らんし、別の方向性で何か忘れてることがあるんじゃないのか?

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