PCパーツ感想:ASRock X79 Extreme9+GameBlaster

 今回の自作に購入した、ASRock製のマザーボード。仕様とかを少し書く。

説明書
 BIOSに関してはほぼ完全な日本語説明書あり。
 配線等の物理的な構築作業に関しては少々手付かず気味で、構築知識や英単語理解力がやや必要。画像なども付いているが、全シーン載ってるわけじゃないし。

BIOS
 一番驚いた箇所。やたら設定画面が小奇麗な上、マウスによるGUI操作に対応しているなど、明らかに旧来のマザーボードとは一線を画する親切設計になっている。ズブズブな初心者でも恐怖しにくいかも。USBブートさせるための操作やCPUファンの速度調節なども楽々。私はやる気ないけど、オーバークロックも簡単にできそう。
 ただ、英単語理解力が必要なのは流石に従来と同じ。

メモリ
 DDR3スロット8個で、二枚一組としたクアッドチャネルが構築可能みたい。認識最大メモリ量は64GB.
 ちなみにどのマザーボードでも言える話だが、DDR3にDDR2とかを挿すのはダメらしいので注意。そもそも挿せるか試してないが。

PCIスロット
 すべてPCI Express.PT2などのPCIカードをそのまま挿すことは不可能なので、これらを継続利用したい人はライザーカード(やたら高い)を買うか、今年6月に出るPT3みたいな、PCIE用のカードに乗り換えるしかないので要注意。ちなみに私はライザーカードを買ったけど、3も買うだろうな多分。

SATA
 やたらいっぱいある。SATA2.0が2個で、SATA3.0が10個。足りないってことはまずないだろう。
 ちなみに、優先度的なものは正面から見て右上のものほど高いらしい。2.0は2つしかないのでどうでもいいだろうが、3.0は間違えやすいので注意。左側の方に挿すとOSインストールに使えなかったりする。

GameBlaster
 おまけとして付属している拡張カード。名前通りゲーマー支援的なカードで、LANカードとサウンドカードの機能を合わせ持っている模様。PCI Express x1で動作。動作させるためには、付属CDや公式サイトにあるドライバのインストールが必須。
 音質を体感したが。やはりオンボード端子とは天地の差がある。明確に分かる程格段に質が上がっている。音楽とか聴くのは好きなので、物凄く得した気分。ディスクドライブが届いたら、昔に設定ミスで128kbps取り込みしちゃったCDを320kbpsで取り込み直そうと思う。
 尚、これがあるためか、X79本体にはスピーカー端子が無い。普通の端子しか持っていない上で、PCIスロットを埋めまくる予定な場合はちょっと注意。

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